ソシャゲの2LDKが配信終了になってしまうそうです…。
残念ですが終了するまで私は2LDKソシャに入り浸り、思い出を語りたいなあと思っています。
※こちらはアメブロで書いていた記事を移動してきました。
100恋+の上司と秘密の2LDK
先発組+つむつむの
人物紹介をしたいと思います。
※本編ネタバレしています。これから読むという方は気を付けて下さい。
相関図
先に数名感想を書いてしまいましたが
今さらですが人物紹介をしたいと
思います。
四季出版社で
月刊将棋を担当している
編集者の26歳女性が主人公です。
主人公の母親と
相手の父親が再婚し、
兄妹になるところから始まります。
すごい設定きましたね。
あり得そうな感じではありますが
会社が同じでしかも
異動で週刊四季という
同じ部署に配属されますので
妹になることを知らなかったとはいえ
上司である編集長は会社の人には絶対に
隠しておきたい間柄だと思います。
(しかも自分が引っ張ってきた)
私個別のとき一番はまってた
アプリでした。
2LDKの運営さんがすごい丁寧で
読者を楽しませたいという
サービス精神が旺盛なのが
伝わってきてすごく好きでした。
みんなの黒歴史とか、企画が
面白くて、100恋+移行して
スタッフさんが変わってしまったのか
一番失敗したタイトルだと思います。
あのまま個別ならつむつむ天下
取れていたかもしれませんね。
悔やまれます…
相関図です。

基本的に主人公は物怖じせず
ストレートで素直、愛嬌も
あるので
みんなから可愛がられるタイプ
だと思います。
正義感も強く気が強い部分も
持ち合わせているため
人によっては言い合いしたり
しますが
優しく前向き、思いやりもあり
自分が自分が、という感じではなく
周囲を見渡せる心の余裕もあります。
親友のたまちゃんも穏やかで
思いやりがあるので私は
100恋+の主人公だと一番
友達になりたいタイプです。
(自分が読んだことのある
タイトル内では、です)
私の主観ですが
他タイトルの主人公の親友って
イケイケ女子が多い感じします。
主人公よりも積極的というか
奥手な主人公の背中を押す
役、行動をするよう促す役
というか…
え、この主人公にこの親友なの?
という感じで少し驚くような
タイプもいます。
あくまで私が見て、ですが。
例えば社内不倫していることを
周囲に公言していて
ランチのときにも
主人公に笑顔で不倫を惚気たり
その友人の不倫を知りながら
その子を(友達とかでなく)親友と
はっきり公言する主人公が
いるのですがそのタイトルの
主人公の恋愛に集中できなく
なってしまったことがありました。
自分の倫理観と合わなかったんですね…
主人公の親友設定って
大事だと思いました。
ああ、この親友だからこの主人公
なんだな、と読んでいて思ったり
することがあります。
2LDKの親友たまちゃんは
優しくて気配りができて
親友枠で一番かもしれません。
私はたまちゃん大好きです。
大河内 湊
まずは2LDKの自他共に認めるエース

大河内 湊先輩。
秀星先輩と幼馴染みです。
サッカー観戦とピザが好きで
ビザをお供にテレビの前で
応援している
少年のような無邪気さの残る
唯我独尊俺様タイプです。
服装とかもわりとカチッと
しているのですが
家だと甚平を着るギャップが
いいです。
仕事は出来て自信家、華やか
なので、人が自然と寄ってきて
いつの間にか中心にいます。
人付き合いが上手かと思いきや
内面は繊細で傷付きやすく
人が土足で踏み込んでくると
壁を作り防御しています。
秀星先輩はあの人柄で湊先輩の
懐に潜り込んでいますが
基本的に人が苦手で
信頼しておらず
幼少期の経験もあり
まず人を疑ってかかるタイプです。
たくさん傷付いている分
壁を厚めに作りがちですが
主人公には素を出したり
言いやすかったりするようです。
大人びた面と少年のような面が
同居していて
こういうタイプは年を取っても
モテるタイプだと思います。
人をからかったりして
笑いますが自分がやられると
真っ赤になったりと可愛いです。
ただプライドが高いだけではなく
間違っていたら「ごめんなさい」
ときちんと言えたり「ありがとう」
をストレートに伝えられたり
言いにくいことも伝えられる
素直さは湊先輩最大の
魅力かなと思います。
桐島 薫
次は主人公の同期。

桐島 薫。
主人公の同期で一番出来る
優秀なエース。
2LDKのアイドルマスコット
猫の飼い主です。
語学に堪能で数か国語話せる
言語のエキスパートです。
無口でぶっきらぼう、
初めは主人公と同居するとき
「自分はいないものと思え」
と言われ作った食事も
食べてくれませんでした。
でも、じっくり時間をかけて
きちんと生活していたら
だんだんゆっくりと
歩み寄ってくれます。
無口クールですが人が嫌いと
いうわけではなく、
ただ自分で何でも出来てしまうから
人と一緒にいる必要性を感じていない
という感じでしょうか。
心に傷を負いその琴線に触れた
ときはまた別ですが
マイペースというか
基本的に薫は滅多に動じないし
精神的に安定しているため
安心感があります。
後輩の千晶くんに懐かれて
いるのも薫が人を攻撃しない、
穏やかで一緒にいて心地良い
雰囲気を醸し出しているからだと
思います。
安心感のあるマイナスイオンを
出してるイメージです笑
ただ、主人公が薫の写真立てを
壊してしまってから話が転じます。
大切にしていたものを壊されて
怒りましたが
そこまで後には引かず
主人公に対して許してくれます。
ただ仲直りの仕方がわからなかった
ようで仲直りに時間がかかって
しまったのは
自分で何でもやってきて
人と積極的に関わらなかった
弊害かもしれません。
好きになったら一途に主人公を想い
わりと心配性で過保護な感じです。
序盤の淡白さが嘘のようでした。
早川 秀星
次は社内1の人気者

早川 秀星先輩。
週刊四季のムードメーカー。
彼は本編外で最大限の魅力を発揮します笑
黒歴史企画や総選挙の盛り上げ隊長
として最高でした。
Syu-Say!とかノリノリでやっちゃう
照れのなさ、他の人を立てて
自分が傷付けば良いやという
自己犠牲精神の鬼です。
その自己犠牲精神は本編でも
大きく取り上げられ
親友の湊とやり合うきっかけに
なってしまいます。
基本的に優しくて場の空気を壊したく
なくて、人に譲ってばかりで
自分は我慢してニコニコしています。
その我慢している部分を人に
悟らせないで自分だけで抱え込む
くせがあります。
家だと会社での評判はどこへやら
リア充どころか隠れオタクです。
休日は部屋に籠って
ゲーム三昧で部屋は散らかっています。
2LDKは家と会社での二面性や
意外さが全員あると思うのですが
秀星先輩はつむつむが来るまでは
一番顕著でしたね。
私このオタク設定すごく好きでした。
リア充と言われ、休日もリア充
なんだろうと女性社員に噂されて
いますが本人は部屋に籠って
大好きなゲーム三昧。
いつも気を使って自己犠牲している
秀星先輩の唯一安らげる場所
なんだと思います。
普段我慢している分休日に
自分を解放する。
それって人を傷付けないように
振る舞い、自分を傷付けている
ことからの脱却の表れですもんね。
人に譲ってばかりの彼が自分の殻を
破るのは、やはり湊先輩
がきっかけでした。
人と人との繋がりを大切に
している秀星先輩は人脈に優れ
困ったことがあれば周囲が助けて
くれます。
湊先輩もどうにか彼を救いたい、
自分を出して欲しいと一生懸命
になってくれます。
ただ他の√だと湊先輩と悪のり
することも多く薫をからかったり
編集長にもからかったりと
わりと命知らずな面もあります。
湯浅 千晶
次は上品な後輩

湯浅 千晶くん。
優しくて紳士なので人気があり
女性社員からプレゼントを
もらったりしています。
薫のことが大好きで
いつも一緒にいたがりますが
本人は猫アレルギーなので
常にコロコロを持ち歩いています。
きれい好きで部屋もホコリ一つ
落ちておらず、家事料理掃除
何でもこなすデキる男性。
人当たりが良く基本優しいですが
野心家で自分を売り込むのが上手です。
そのためには犠牲を払うことも
厭わないと考えるタイプですが
秀星先輩と違いその「犠牲」を
自分でなく人に置き換えて
しまいます。
過去や母親の件があり
女性不振なので、女性には
もう裏切られたくない思いから
大切な人を作らないよう
努めているようにも見えます。
ですが元々の性格が非情になり切れず
結局は絆されてしまい
悪役になり切れない人の好さも
見え隠れして、
結局昇進を断ったりと
わりと損な役回りを自分から
選び、主人公の母性本能を
くすぐってきます。
嫌なことも率先してこなす
ところが安易な裏表ある
二面性の男になっておらず
人に好かれる
要因の一つだと思います。
何となく裏がある男性って
要領が良さそうですよね(柚○先輩とか)
でも千晶くんは生活面で
何でもこなすわりに
人が好いのが災い?して
精神的に不器用です。
悪役を演じようとして失敗して
みんなから愛されています笑
主人公へは元々好感度は高かった
ようです。あまり干渉して
こない部分が気に入っていたようです。
財前 明慶
鬼と呼ばれる編集長

財前 明慶さん。
週間四季の編集長。
最年少で編集長になったそうです。
厳しいですがそれは相手を
思ってのことで、ただ
厳しいだけでなく他√では
細やかな気配りで場を
円滑に回したりとかっこよくて
包容力のあるお兄さんです。
ビアンキに恋されてたり、
男前だし、威風堂々とした
態度がすごく余裕が
ある感じで上司だったら
嬉しいと思います。
料理も率先してやってくれたり
自分からテキパキ動いてくれて
女性だけを働かせない配慮が
見て取れます。
主人公の作るさばの味噌煮が大好物で
リクエストしたりする
可愛らしい面もあります。
若くして編集長になったためやっかみも
多いですが、何か嫌味を言われたときは
大人の対応でさらりと流し、
同じ土俵に登らない賢さもあります。
編集長という立場故に普段弱音を
吐きませんが、ふとしたときに見せる
本音は主人公に「この人を助けたい」
と思わせ、いつも沢山助けて
もらっているから今度は編集長のために、
と思わず動きたくなってしまいます。
全力で行動している彼を部下たちは
ちゃんと見ていて慕っています。
涙もろく情にも厚い面は何となく
部下たちにもわかるようです笑
真っ直ぐで真摯な人柄なので
鬼編集長の過去や懺悔、
お墓参りでの主人公へ誓う決意は
心を打たれます。
城戸 紡
湊先輩のライバル。

城戸 紡さん。
引き抜かれて四季社に入った
エリートです。
イチゴとお金とお笑いを
こよなく愛する湊先輩の
ライバルです。
ちなみにお笑い芸人の福耳の
大ファンだそうです。
誓キスの勇太くんのことですね笑
途中加入の大路さんとは
妙に笑いのツボが合うようで
紡さんのギャグを良く笑ってくれて
紡さんは気を良くしています。
家と会社でオンオフを切り替えていて
会社では隙のない着こなしに
丁寧な口調、
家ではダラリとした何年も着ている
ような部屋着と眼鏡、関西弁を
使い分けてまるで別人のように
生活しています。
家庭環境のせいかお金に厳しく
主人公にも厳しいです。
湊先輩の主人公はいつもニコニコ
しているようですが
対紡さんになるといつも怒って
いるそうで、言い合いになったり
しています。
まず紡さんから見た主人公の
第一印象が最悪で
紡さんは主人公を敵意むき出し
に見てきます。
会社では繕った対応をしますが
家では厳しく、家賃も彼に
払っていて、かなり紡さんは
主人公に手厳しいです。
裏表仲間の千晶くんとは馬が
合わないようで、わざと
名前を噛んだりしています。
千晶くんの方が紡さんを
本気で苦手のようで
人間関係に悩んだりしています。
本当の紡さんははピュアで一途、
ナイーブなところのある
人想いの優しい人です。
湊先輩の人気を食って
ボルテージ総選挙では
2~3位の常連でした。
2LDKは100恋+を初めたての方に
おすすめのタイトルかなと
思います。
みんな素敵なので、ぜひ読んでみて
欲しいです。
誰かが無料になる頻度も高そうなので
無料になったときを見計らって
読んでみるのも楽しいかなと
思います。


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