最後の恋、僕にください
の先発組人物紹介です。
※アメブロで書いていた記事を移動してきました。
※本編のネタバレを含みます。
これから読む方は気をつけて下さい。
相関図
主人公は本日34歳の誕生日を迎える
パティシエの女性です。
100恋+最年長の主人公でしょうか?

最後の恋はレイアウト、デザインが
すごいお洒落な雰囲気で
私100恋+でデザインは
一番好きかもしれません。
センス良い人が作ってるんだろうな…
素敵…
あとOPも好きです。
飾らなくてマイペース、
周りに流されない女性
好きなんですよ。
相関図です。

おばさんって何よ!
と言いたくなる矢印がありますね。
(あれ、アキくんとモモ
同級生でしたっけ?先輩
後輩じゃなかったかな…)
ですが、主人公は10年間恋をして
いないため、ウブというか
恋愛面では少しずれた答えをしてしまう
可愛らしい女性です。
手を差し出されて、まさか相手が
手を繋ぎたいとは思わずに「??」
と首を傾げて突っ込まれたり
ジェラートを差し出されて
「あーん」
と言われても「??」
と本気で何なのか悩んだりして
「どれだけ枯れてんだよ…」
と呆れられたりしてしまいます。
年齢よりも初心でピュアなので
20代後半くらいに見られたり
するようです。
バツイチの妹と
双子の弟がいて、ある√では
弟たちがガンガン絡んできて
お姉ちゃん思いの面を見せます。
藤島 彰
ボルテージさんはタイトルの「顔」の
1番初めに人物紹介で出てくる人が
何となく俺様ドSのイメージが
あります。
でも最後の恋は俺様のモモではなく
アキくんなんですよね。
俺様キャラじゃないの珍しいですよね。
たまにありますが…
そんな俺様ドSではない
最後の恋の「顔」アキくんです。

無職になった主人公を
拾ってくれるラルムのオーナー
藤島 彰くん。
26歳…8歳差です。結構離れてると
思いきや、最後の恋攻略キャラでは
3番目に年上です。
因みに最年少は21歳です。
いつもニコニコ穏やかで余裕の
ある態度を取り、年齢より
大人びています。
家庭環境が彼に落ち着きを
与えたのかもしれませんが、
何となく卒がなさそうで
大事なことはのらりくらりと
かわしている印象です。
つかみどころのない感じ。
スマートで大人びているから
女性にもてて、一夜限りの関係が
多く肉食です。
見た目と態度のスマートさから
肉食の面は完全に隠されており
野菜で肉を隠した
ロールキャベツ男子です。
(すごい例えがありますよね…
上手いこと考えますよね)
主人公に対しては初めから
好印象なのか好意的な態度で
接してくれます。
でも多分女性全員に親切で
同じ態度を取ると思います。
特別な人を作らないのが
アキくんです。
でも、主人公に対しては仕事の面
でも認めてくれており
仕事の悩みも聞いてくれます。
彼の特別になるにはなかなか
ハードルが高そうですね。
桃井 柊一朗
次はオバサン呼ばわりする
生意気俺様モモくん。

25歳の9歳差、傍若無人な態度で
主人公を翻弄する桃井 柊一朗くん。
初めはまず主人公を恋愛の対象とは
見ていません。
彼は自分のパティシエとしての腕に
絶大な自信を持っているので
主人公をむしろライバル視したり
同じパティシエとして厳しい目で
見てきます。
ですがアキくんと違うところは
口が悪く偉そうで好き嫌いが激しい
わりに面倒見が良く
放っておけないタイプのようです。
一度関わったら最後まで面倒を
見てくれようとするお兄ちゃんタイプ。
初めにオバサンと言われたり
意地悪されたりしたので
主人公もモモくんに対しては
あまり良い印象を持っておらず
お互い言いたいこと言い合う
ケンカップルの要素があります。
まあ、きっかけは主人公がモモくんの
顔面にケーキを投げつけたと
いうのがあるので、やはり
初めはお互いあまり印象
良くはないでしょうね。
モモくんも人気があり
ドルチェ王子なんて二つ名を
付けられてしまいましたが
本人は心底嫌がっています。
せっかく付けてくれた
双葉ちゃんの前では言いませんが…
精神的に落ち着いて
しっかりしているためか年下の
キラキラした女の子が苦手で、
元々落ち着きのある芯が強い
年上女性がタイプっぽいです。
見た目や態度に反比例して
めちゃくちゃ一途で誠実です。
私あまり俺様キャラは推しになる
ことはないのですが彼は
最後の恋で1推しです。
菊池 颯介
次はクールな謎の佐山男子。

菊池 颯介くん。
26歳だとアキくんと同い年なんですね。
宅急便と書いてありますが
宅配便の間違いでしょうね。
最初で最後の恋とありますが
彼はいくつか秘密を抱えていて
バンバン本編で明かされます。
まるで折原一先生の
(斜述ではないですが)
ミステリを読んでいるような
感覚でした。
何故主人公のことを前から知って
いるのか。
アルバイトをしているのはなぜか?
が彼の話の軸になってきます。
というか、颯介くんは1番最後に読むことを強くおすすめします。
はじめに読んでしまうと、他√を読むときに颯介くんに感情移入してしまい、私はかなり罪悪感がありました。
彼の小さい頃からの夢を
語る場面がありますが
それも主人公絡みです。
彼の一途さは折り紙つきですが
性格的にでしゃばらないのと
奥ゆかしい我慢強さからか
アプローチも押し付けがましくなく
まさしく好青年です。
無口で照れ屋ですが奥手という
わけではなく、真っ直ぐに主人公を
見ていてくれます。
彼の本編は一番最後に読むのを
おすすめします。
一番初めに読んで、例えば次に
アキくんやモモくん√を読んだとしたら
颯介くんのことを考えてしまい
アキくんたちとの恋愛に
集中できなくなってしまうかも
しれないからです。
彼の思いに泣けた本編でした。
颯介くん、恐らく100恋+で
トップクラスの一途さだと
思います。本編とても良かったです。
小早川 葉
次は腹黒ワンコ。

お花屋さん、モンシェリで
アルバイトしている可愛い
小早川 葉くん。
悩み多き22歳です。
ユウトよりも年上というのが
驚きました。(ユウトは見た目
落ち着いてますもんね)
腹黒と書かれてしまっていますが
そんなイメージは特になく
可愛い年下の甘え上手な男の子
という感じで物語は進みます。
転じるのは彼のお母さんが主人公の
部屋に乗り込むとき。
彼の正体がばれたときに、
ヨウくんはしっかりとした言葉使いで
応対します。
大人に混じって育ってきた大人びた
彼が主人公と二人きりの
ときに見せる『素』と
人前で見せる大人にならざるを得ない
態度のギャップは切なくて必見です。
女性関係に関してはアキくんに
追随して上手いなという印象です。
また別のベクトルですが甘え上手
なので主人公も彼には甘い傾向があります。
可愛いですもんね。
素直に慕ってくれるので
その好意に悪意はなく
好感が持てました。
主人公が彼を見守る温かい目も
すごく良かったと思います。
年は離れていても今後も上手くいくのでは
ないかと思わせるヨウくんの
性格も良いです。安心感がありました。
鶴屋 悠斗
さてラストは最後の恋の風雲児。

鶴屋 悠斗くん21歳の大学生。
彼に関しては賛否両論では
ないかと思いますが
私が思っているだけかもしれません。
女性に慣れていて
物腰が柔らかく優しいので
女の子にもてます。
そして本人もまんざらではない
遊び人っぽい要素があります。
ユウトくんの親友、カメくんと
一緒になって、主人公に対して
積極的にアプローチをしてきます。
そんな彼に情も芽生えますので
主人公はユウトが好きかも
しれないと自覚をしかけます。
彼はまだ若いな、という印象です。
身体的なものではなく精神的に幼い。
敢えて幼く見せているヨウくんと
対極にいる感じがします。
変に行動的な部分が災いして
後になって後悔をするタイプです。
深慮せずに楽しいことを今したい
という感じでしょうか。
私は彼を読んで
さらにヨウくんの好感度が上がりました。
最終的に主人公は幸せになれそう
ですが、途中和樹やモモくんあたりに
引っ搔き回してもらってから
恋人になっても良かったかなと
思います。
というわけでさわりの紹介でしたが
颯介くんは後回しに読んだ方が
いいのかな、と思いました。
あとは人によってユウト√はストレス
になってしまうかもしれません。
ですが、とても面白いと思いますので
お仕事を頑張っている女性に
おすすめのアプリです。

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