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【公安】黒澤透【出逢い編】感想

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この記事は約10分で読めます。

恋人は公安刑事出逢い編黒澤 透くんの感想を書きたいと思います。

アメブロで昔書いた記事を移動してきました。時系列が前後している可能性がありますのでご了承下さい。

※エピソード0.5、謝罪会見、スペシャルの一部ネタバレしています。これから本編や黒澤さんのスペシャル読む方は気をつけて下さい。



 

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黒澤透について

いつも明るいみんなのムードメーカー黒澤さん。主人公と同い年ですが先輩です。超優秀な国家公務員ですね。

超優秀といえど普通の25歳の青年らしく、明るく流行に敏感で、合コンしたりアイドルのカラオケ歌ったりと、軽くチャラくて愛嬌抜群の親しみやすい愛すべきムードメーカー

を演じている仄暗い闇と冷酷さを持ち合わせた難波室の秘密兵器です。

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初見だと人懐っこくて騒がしいので軽く見られがちですが、賑やかな皮を被った秘密主義者ですので、難波室長からの信頼は厚く密命を受けたりしているそうです。

曰く、最も公安らしい男だそう。

彼の人当たりの良さに裏があるとはなかなか気付けないと思います。

所謂バカを演じている天才、ですね。

素の黒澤さんは愛が深いので一度彼が恋に落ちると向けられる愛情が重いです。

普段のチャラさからは想像できませんでした。

二面性の極み?ジキルとハイド?

ビリー・ミリガン?

はたまたハムレット?

ではないですが、何となく道化を敢えて演じてる感はあります。 

黒澤さんは恋の行方編が出るまで長くて、しかも出会い編で気になりすぎるハッピーエンドを迎えていたので、早く恋の行方編出ないかなーと待ちわびました。

待ちわびている間に個別から100恋+への移行…何だったっけトラトラ計画?があったりしてほんと長かった記憶があります。

(恋乱信玄様天下統一編以上?待ちました)

謝罪会見

でも長かった間に黒澤さんのエピソード0.5が出たり謝罪会見やクリスマスストーリーとかがもらえたり、スタッフさんたちの頑張りがすごい伝わってきていました。

謝罪会見。みんなの反応が…

辛辣!

黒澤さんはいじられキャラで何を言われてもニコニコしていますが、心の中にノートを隠し持っていて要注意人物の名前を書きなぐったり、蛍光ペンで目立つように囲ったりしています。発言には気をつけましょう。

黒魔術を使われます。(主人公談)

すでに後藤さん難波室長津軽さんはブラックリストに載っており、後藤さんに至っては黒魔術を使われてました笑

(注・カンタンにイチャイチャできると思うなよ、黒澤編)

番外編を全部買ってはいないのでこの3人以外も黒澤ノートに載っている人、いるかもしれないです。

基本的に載る人は主人公への恋愛絡みなので主人公にちょっかいかけなければ大丈夫です。

エピソード0.5

エピソード0.5は、主人公が公安学校に入る前の彼目線の話になります。

SPメンバーと合コンの帰りに通りすがりのワンピースを着た清楚なお嬢様に酔い醒ましの水を差し出され、好みのタイプだという話になります。

(SP主人公っぽい?)

黒澤さんは清楚なお嬢様タイプが好みだそうです。

公安主人公とはかけ離れています。歩さんの好みと近そうです。

合コンで狙う人被らないか心配…

そのあと黒澤さんは上京したての公安主人公らしき人を助け、ペットボトルを差し出します。

(このペットボトルが伏線になっていて本編2のエンドセットに繋がっています)

これは公安主人公と初めて会ったとき。先ほどのお嬢様に触発されて公安主人公を助けます。

登庁してペットボトルあげた女性が主席入校者だと思い出しそうな黒澤さんは彼女のキラキラ輝く目とやる気に満ち溢れた表情の職務経歴書を見て「苦手なタイプだ」と直感します。

黒澤さんのすごいところは苦手な人でもグイグイ突っ込んでフレンドリーになってしまうところだと思います。

公安主人公も彼の一見人たらしな部分にしばらく騙されていました。

私なら苦手な人は無意識に遠ざかるので、黒澤さんの人心掌握術はすごいところだし恐ろしいところだと思います。

教官のみんなに差し入れのプリンを買って来るくだりも楽しいです。

大福加賀VSプリン石神戦争勃発です。

石神さん好みのプリンを黒澤さんが買っていったことで加賀さんに一刀両断されます。

歩さんにも断られます。

歩さんも加賀さんに忠実です。石神さんは仕事中だし「あとにしろ」とつれないのですが、差し入れがプリンだと知ると

かわいい。

その後石神さんに合コンの報告をします。調べている宗教団体会員との合コンをしていたんですね。

時間が過ぎて

誠実の申し子からのお礼と天然ぶっこみ。

加賀さんには差し入れを断られたと残念がる黒澤さんですが…

かわいい。

加賀さんのこういうところ私好きなんですよ。可愛げがあるところ。

一番食べたそうな成田さんでしたが

黒澤さんに成田さんの分を忘れられてしまいました笑

こんな感じでエピソード0.5は終わります。



出会い編感想

本編ですが公安学校入校前に宗教の勧誘を受ける主人公を黒澤さんの機転で助けてくれます。

主人公は黒澤さんにどこかで会ったことがある?と既視感を覚えます。(ペットボトルを思い出して、主人公!)

 黒澤さんは気にせず去ります。

石神さんの専任補佐官になりますが潜入捜査に失敗してしまい黒澤さんに同行して学んだことをレポート10枚にして提出するように言われます。

公安刑事としての仕事はダークな面も多いので正義感やモラル、マナーなどに囚われて仕事内容に悩み、その感情を正直にレポートに書くと石神教官に呆れられます。

人としての感情を捨てないとこういう仕事はできなさそうですよね。よっぽど精神力が強いか心を家に置き去りにしない限り難しそうな仕事です。

次に黒澤さんと行動確認捜査の訓練で生命保険外交員の女性の尾行をすることになりますが、そのときに倒れてきた生木で主人公をかばい黒澤さんが下敷きになって足を怪我してしまいます。

助けに来た後藤さんと歩さんでしたが

歩「あいつ、キミをかばったんだって?」

歩「バカなやつ」

歩「どっちが有益な存在なのか、考えれば

すぐに分かるはずなのに」

主人公と黒澤さんを天秤にかけ黒澤さんを守りたかった歩さん。

手厳しい一言をもらいます。合理的な判断をしなかった黒澤さんに対する軽蔑と主人公に対しての皮肉が一節に込められていてきついです。

可愛い顔してる分余計に堪えますね…

でもその後黒澤さんたちと看護師合コンをした際に主人公はまさかの男装で東雲 歩の名前で参加します。

その際看護師さんから彼氏に二股されたと聞かれた主人公は

主人公「バカなやつ」

主人公「どっちが有益な存在なのか

考えればすぐに分かるはずなのに」

歩さんに言われた一言を咄嗟に呟きます。

超根に持ってる!

黒澤さん√の主人公は気が強くて反骨心があり根に持っちゃうんですよね。

加賀さん√の主人公と対極っぽい感じです。黒澤さんのとあるセリフも真似るときがあって、上司の行動を自分から良く見て学ぶ姿勢が強いので、黒澤さん√の主人公が一番出世しそうな気がします。

(歩さん√の主人公の特殊能力持ちも出世しそうですが)

ああ、でもこういう職場だと主人公のようなタイプは上司に恵まれないと上に潰されてしまいそうでもありますね…

鳴子ちゃんと主人公でひっそりと事件の真相を追います。

公安学校で二人しかいない女性の生徒です。この二人は男子からの悪口、陰口を受けていますが、それに負けずに前向きに頑張っているのがいいです。

 二人で秘密の捜査会議。

実際鳴子ちゃんは超有能で主人公とタッグを組んで強力な仲間という感じなので頼もしいです。

黒澤さん√の公安学校では男VS女の描写が多いので、鳴子ちゃんと主人公を超応援してました笑

病院での黒澤さんの無言の圧というかただ優しいだけではないという部分がこの辺りからちょこちょこと増え始めます。

公安学校を追われたとき励ましたり元気をくれた黒澤さんの面影はゆっくりと影を潜めていきます。

主人公があまりにも慕ってきて黒澤至上主義になりつつあったため、危険を感じた黒澤さんが主人公を突き放しにかかります。

病院では笑顔で突き放されました。

怒鳴られるより堪えますね。

それでも食らいついてくるので黒澤さんは容赦なく主人公を切り捨てにかかります。

優しくて頭の回転が速くて的確なアドバイスをくれて励ましてくれる朗らかな笑顔の同い年の先輩、ではなくなっていきます。

協力者の森沼さんに対しても容赦ないです。

ただこれは主人公に嫌われたくて敢えて言っている部分があると思います。

ホラー映画のようにじわじわと黒澤さんが本性を出してきて主人公の心を蝕んでいきます。

黒澤さんの協力者で病院受付の森沼さんと一緒に捜査をするのですが、ここでも女性同士タッグを組み協力します。

森沼さん、鳴子ちゃんと信頼できる女性の仲間がいるのが私すごく良くて黒澤さん√の支えでした。(後藤さんのふとしたタイミングで出てきてくれるあの温かい安心感も良かった)

森沼さん。彼女が黒澤さんの協力者です。

主人公とも気が合いそうな雰囲気でした。

当の攻略キャラが本心が読めなくてある意味不気味な分、信頼できる同性の存在は心強かったです。

で、出会い編ハッピーエンドで最大級の爆弾というか、黒澤さんが闇の部分を全面に出してきます。

完全に主人公を傷付けることを目的としています。

主人公は黒澤さんを無条件に信頼し過ぎて、黒澤さんに向けるそのキラキラした目が黒澤さんの苦手意識に拍車をかけ、闇を誘発した感じでしょうか。

所謂ヤリ捨てを計画します。

タイトルによって一人はいる『まだ恋人じゃないけど一夜を過ごす』イベント発生です。

公安はまさかの黒澤さんでした。

まさか一夜の過ちイベントが公安もあるとは思わなかったです。

最後の恋とかスイルムとか誓キスとかも意外なキャラでびっくりしましたが、それ以上の驚きでした。

それらを踏まえ一夜の過ちイベはもしかしたら歩さんがなるかなーと予想してたんですが、彼は思った以上にピュアで一途でした笑

 黒澤さんと主人公は一夜を共にします。眠りから覚めた主人公は黒澤さんが電話で近いうちに帰ると言っているのを聞いてどこへ帰るのか尋ねますが

闇落ちっぽいです。

これでハッピーエンドです。気になりすぎますよね、ここで恋の行方編が出るまで蛇の生殺しですよ!

私みたいな人多かったと思います。

で、少し前の謝罪会見に戻る感じです。

黒澤さんは冷酷と言われていますがそれは敢えて作り上げた公安としての顔のような気がします。

心を家に置いてくるタイプ。

本来とっさの行動で考える暇もなく主人公をかばってしまったり人が傷つくよりは自分が傷つく方が本望といった達観した態度を取ったり、仕事上の性格を無理に冷酷に作り出しただけで、本質は元々すごく優しいんだろうなというのが行動のところどころに表れるので、私黒澤さんを見てるとほんと誰よりも幸せになって欲しいと思うんですよね。

人よりも我慢している部分が大きそうで、せめてプライベートは穏やかに過ごしてほしいです。

 (でもそれで主人公や人を傷付けるのは絶対違いますよね。そこは主人公がやり返して良いくらいだと思ってしまいました)

そのために主人公に頑張ってもらって黒澤さんを振り向かせて欲しいですね。

何となく一番人間嫌いっぽいので実際攻略キャラでは一番彼を振り向かせるのが難しそうです。 

歩さんも難攻不落な部分がありますが人間嫌いではなさそうですからね。

100恋+や恋人は公安刑事を楽しむ皆さんと一緒に楽しめたら嬉しいです♪

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